身体の「凝り」やこわばり・・・どこから来るの?原因と種類は?

寒~い冬も・・・何んとかご機嫌に過ごしたい♬

ヨガ&すっぴん美肌再生ラボ♡

いよいよ寒さも本格的になってまいりました。

寒さが続くと身体もこわばりやすく,「肩凝り首凝り」など気になる方も多いことと思います。

ここで,身体の凝りやこわばりの原因や種類について考えてみたいと思います。

「凝り」・・・「コリ」とは,筋肉が弛緩力を失調してしまい,収縮したままになってしまっている状態。

この収縮刺激により,神経が緊張して痛みや炎症現象が起きる。

この現象は,この凝りの状態を治そうとしている自然な働きだといわれています。(その神経の緊張が,血液の動員命令をして,そうさせている・・・自然な現象)

凝りの原因と考えられること

​☆栄養不足状態で,普通より早く疲労してしまう・・・また,筋肉の使い過ぎなどで,その興奮状態が過ぎてしまい,休息しようとしても弛緩できない場合。

☆同一の感情を持ち続けたために,その感情表現に必要な部分の筋肉が疲労して弛緩力を失調している場合。心理的な疲労・・・悩みを持ちづけたり,思い方の癖によるもの。

​☆内臓に病気があったりして,そこで起こる興奮状態が内臓に関係ある神経に通じて痛みを感じさせる。

この時それぞれの支配を受けている特定の場所の筋肉に過度の興奮が起こり,それが「凝り」となる。

「凝り」がある場合,そこを通る神経の支配下にある内臓の働きに何らかの異常が生じている事なので,この凝りをほぐし,除くことによって,その内臓が良くなっていく働きにすることにつながる。

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​☆新しい凝りの場合は,弱っている所を保護する体制の場合もあるから,そんな時は揉み解したりしてはいけない。

古い,固着した凝りについては,内臓からの繰り返しの刺激によって生じている場合が多いので,そういった場合はその凝りを取り除くことは大切。

「凝り」をそのままにし続けると,その影響で,姿勢がわるくなり,不自然な動作が続き,慢性的な病気につながったり,性格的なものも固定化されてくる場合がある。

~沖 正弘 ヨガ総合健康法 参考~

日々の生活ヨガを行うことによって,自然と・・・歪みも修正されて,身体も,心も♡・・・・柔軟になっていくことでしょう♡

ポイントは・・・・まずは歪みに気づき,意識を向けて・・・深い呼吸と修正ヨガ。無理なく,無駄なく,継続する・・・

寒い季節も・・・緊張を溶かしてほっこりと・・・ご機嫌に乗り切りましょう♬

月曜ヨガは♬ スペースU古河 リラスマイルYOGA教室

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