​夏は心をいたわり養う

​朝早くから太陽が照りつけ、夜も暑さがこもってしまい熱帯夜となることも多い昨今・・・熱が体内に溜まりやすい夏は、心臓に注意を払いたい・・・心をいたわり、養う季節。

​まだ梅雨も明けていない、梅雨の晴れ間の時から、熱中症で倒れたりする騒ぎもありましたね。くれぐれも脱水と塩分不足には注意したいものです。

そして、東洋医学では、心の面でも、興奮し過ぎたりしないように心掛ける事が大切といわれています。

体内に熱が溜まった状態で血圧が上がるようなことがあれば、心臓にも負担がかかるというのもわからないでもないですね。 心~喜~苦味の関連性から、夏に心(しん)をいたわり養うためには、喜びすぎず(興奮しすぎず)、苦みのあるものを食するように心がけると良いようです。

確かに、夏に採れる野菜には、ピーマンや、ゴーヤなどの強い苦みをもつものもありますね。緑茶を飲んだり、珈琲も良いようです。また、赤い色のトマトやスイカなど・・・

これらは体の熱を冷ましてくれる効果があります。

 

ちょっとした心がけで、厳しい夏も乗り越えたいものです。

また、暑さにも負けないよう気を付けつつ、冷房による冷え過ぎにも注意しましょう(*^^*)

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