​メンタル(精神面)のセルフケア

首凝り肩凝りなど・・・この疲れはどこから来るのでしょう?

首凝りといえば・・・首のネガティヴな意味として、よく、借金で首が回らないなどと言う言葉があるように、経済的な事に限らず・・・悩みや、常に頭を抱えるような心配事が多いと首が凝り固まり、自由に柔軟に首が動かなくなります。

そして、自律神経系にも良くない影響があるのではないかと思われます。その結果、ホルモンのバランスが崩れたり、消化器系に不調が出てきて食欲がなくなったり、偏頭痛がしてきたり、めまいがしてきたり・・・色々な不具合も起こってきます。

外部からのストレスは誰にでもあることと思いますが、それをどう感じてどう処理して行くか・・・

メンタル面のセルフケアも、とても大切なことと思います。

 

例えば、職場での出来事、人間関係の問題、

家庭での夫婦間の問題、嫁姑の問題、兄弟、

子供に関する悩み・・・

 

子供でも、家庭内で親や、大人が争っていたりすると、敏感に色々な事を察知して、余計な事を心配し続けて、首まわりが硬くなり、辛くなったり、気管支から胸にかけて懲り、風邪をひきやすくなったり、咳が続いたりするようになる事があります。

以前よく、鍼灸師の先生の東洋医学の講座を受けていた事がありましたが、先生が仰っていました。両親の仲が悪くて喧嘩ばかりしていると、子供はそれが最も辛い・・・喘息にもなりやすく、原因の一つでもあるかもしれないと・・・

親が精神的にも自立をし、許しあって和を保つ・・・目指していきたいものです。

 

また、人からどう見られるかを意識しすぎて常に緊張感の中にいると、首が凝りやすくなります。

 

 

まずはヨガや、マッサージなど首凝り肩凝りのお手入れで気持ちも楽にして・・・

そこから考え方、思考も明るく楽な方向へと向かうようにトレーニングする・・・

そうです・・・これもちょっとした自己訓練ですね。

これまでの習慣や、思い方の癖を、一度に変えることは至難の技・・・殆ど出来ないと言って良いでしょう。

ただし、いつでもどこでもちょっとずつなら、きっと良き変化をもたらす事でしょう。

意識を向けた時から少しずつ変化をしていきます。

 

「人は習慣の奴隷」・・・そんな言葉があります。初めは、なんとキツイ言葉だろうと感じましたが、よく考えてみたら、なんとも的を得た言葉なのだという事がわかります。人はまさに、習慣の奴隷なのです。 そしてその習慣が人生を決めているのです。思い方の癖・・・考え方の癖・・・それも習慣により固定化されてしまったものです。

ならば・・・良くない習慣を、良いと思われる習慣に変えていくにはどうしたらよいのでしょうか?

変えたいと思う方向へ意識行動をフォーカスして、続ける。とりあえず、まずは、3ヶ月。脳の働きから、人は90日続けられた事は習慣化していく言われています。

なので、まずは目標を決めたら3ヶ月はちょっと努力をしてみます。

その後は楽です。習慣化してしまった事は簡単に続く事でしょう。

新たな習慣を取り入れ、自分を変えて行く・・・というか、生きることそのものが、自分自身を創造していく・・・創造し続けることなのだと信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間関係について

 

どうにもならない人との関係は、「他生の縁」だ?・・・(笑)と思い、前向きに捉え乗り切る。

もしかしたら・・・あの嫌な人の態度は、前世の私かも???なんて・・・

この世の全ては常に変化をしていきます。実は誰でもわかっている事です・・・楽しい事、楽な事はいつまでも続きません(^ ^)・・・そして、嫌な事もそう長くは続きません。

希望をもちつつ・・・今、目の前にある事柄に集中して、クオリティを高める努力をする・・・とりあえずできることを精一杯やるだけです。(*^^*)

 

「タコはイボイボ、人は色々・・・」うちのお姑さんがよく言います。

映画「寅さん」の言葉のアレンジかしら???

さすが・・・なかなか立派なことを言われます。思わず納得。

色々な人がいて当たり前と、初めから心得る方が、人間関係も楽しくなります。

嫌な事があっても多少の事はお互い様と、許す気持ちにもなれます。

十人十色、百花繚乱・・・ですね。

 

ちょっとしたものの見方、思い方を変えてみると少しは心が楽になるかもしれません。

 

「調和」の本当の意味について

・・・以前、私は勘違いをしていました。調和とは、なんとなく同じようなものが集まっている状態の事かと思っていました。

ある時、そうではないのだという事を知りました。

この世界は、全て違うもの同士が集まって成り立っているのだと。陰陽論でいえば、陰があれば必ずその反対の陽も存在する・・・・善があれば悪がある・・・それは切っても切れないもので、それが自然。

あるとき、幼稚園の運動会で、先生が言った言葉がとても印象的でした。

徒競走で、1番になった子に、仰ったのです。「おめでとう!よく頑張りました。そして、2番、3番、4番になったお友達にありがとうと、感謝をしましょう。2番や3番、4番になった人がいるから、1番になる人がいるのです。」と、そんな事を言われたのです。

陰があるから陽が成り立つ。陽があるから陰が成り立つ。それが自然な状態であり、調和なのだと思います。そしてもちろん、1番になった子は、1番になろうという想いが最も強かったのかもしれませんし、素質があったかもしないし、努力もしたのだと思います。

 

組織の中で悪いと思える人をただ排除してもまた同じような人は現れる・・・

組織全体が成長し、レベルアップする事の方が重要な事なのかもしれません。

 

 

 

メンタルを強く明るくするヨガポーズ

コブラのポーズ → 決断力がつく

​弓のポーズ → 明るく積極的になる

 

潜在意識にプログラム

 

毎日明るくアファメーション