​食生活を見直してみる

 <減らしたほうが良い食物を知り、意識して減らしていく>

私が以前関わっていた自然化粧品(アロマセラピー系)の会社に、鍼灸師で東洋医学に詳しい先生がいらっしゃいました。メイクよりも、健康的素肌美を目指す事を主としていましたので、「皮膚は内臓の鏡」と教えられ、身体の内面的な健康についての勉強をする機会も多くありました。

 

食の勉強会の時に、その鍼灸師の先生が、私の花粉アレルギーの症状の酷さを見て、アドバイスをしてくださった事があります。

それは、まずは今の食生活の中から、とりあえず、卵を食べ過ぎないように気をつけて、乳製品と白い砂糖を減らしてごらん…という事でした。1年くらいは特に減らして、意識して食事をするということでした。

毎日毎日食したものが栄養となって身体の血となり肉となりっていく…そんな事を、学生時代は考えもしなかったのですが、この頃から、「食べる事」も大切と意識を向けるようになりました。そのうち、食べる時に気をつける事が習慣となっていき、咳は相変わらずでしたが、痒みなどの症状がだいぶ楽になりました。

 

後で知りましたが、卵などの高タンパクの物を食べ過ぎると、消化酵素の働きが追いつかず、分解されずに残ってしまった物をアレルゲンと見なされて、免疫が攻撃してしまい、それがアレルギーの症状として現れてしまうことがあるそうです。

また、乳製品や精製された砂糖も、摂りすぎると、腸内の悪玉菌が増えてしまうため、アレルギー症状がでやすくなってしまうようです。(乳製品とは言っても、発酵食品である質の良いヨーグルトやチーズ、また、本物の生乳は、また性質の違うものです)

いわゆるジャンクフードと言われるような物や、白砂糖など…体内で消化するために必要な酵素を使い切ってしまう状況を引き起こすような食べ物を、減らすように気をつける事が大切と思われます。

肝臓や腎臓は排泄と関わりの深い器官といわれていますが、皮膚も実は排泄器官の一つです。体内でうまく分解、消化されなかった毒素のような物が、皮膚から痒みや湿疹、ニキビ、アトピーのような症状として現れるのかも?と、最近は考えるようになりました。 

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<酵素を含む食事を意識的に摂り入れる>

体内の酵素がなくなってしまう事を防ぎ、補う……それは、可能な事のようです。

 

    簡単な 酵素食

発酵食品、フレッシュな生野菜や果物

 

 

乳酸菌が摂れる漬物

糠漬け、古漬け、麹漬け

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