秋の気配とともに・・・「肺」・・・呼吸器を守りましょう

九月に入り、日中の残暑はまだまだとは言え、朝晩はだいぶ涼しい風を感じるようになりました。

日中暑いときの蝉の鳴き声から・・・・暗くなるにつれてコオロギか何か?

虫の鳴き声が・・・・やはりちょっと秋を感じますね。

本格的な秋はお彼岸が明けてからでしょうが・・・・

秋の養生としては、「肺」を大事にしたい季節です。肺や、大腸・・・・お腹を守る意識をもって生活することが大切です。

春は肝臓、梅雨時期は脾臓、夏は心臓、秋は肺、冬は腎臓・・・・季節と私たちの身体の働きは関連性があると言われています。

涼しい風が吹く頃になると、急になんとなく・・・乾燥を感じるようになります。

湿り気の多かった季節から、乾燥の季節への移行に、身体を慣らしていく時期でもあります。

空気の急な乾燥にダメージを受けやすいのが肺です。特に明け方は咳が出やすくなります。呼吸器系を大事にしましょう。

素肌も、なんとなく涼しくなると、乾燥してきますね。素肌も皮膚呼吸をしていますので、関係が深いようです。夏にふやけた肌が、なんとなくカサカサとしてきたり・・・・・

ダメージを受ける前に、夏から秋肌へのお手入れをしてあげたいものですね。

そして精神面でも、寂しさや悲しみを感じやすい時期・・・・センチメンタルな気分になりやすいのも秋。

ヨガを続けることによって、肺、呼吸器系全体の働きは自然と高まっていきますが・・・その他、秋の養生としては、辛みのあるものを食すると良いと言われています。適量であれば胃やお腹をピリッと刺激して、消化を助けて、大腸の働きも良くなると言われています。唐辛子や生姜、ねぎ、大根(辛み)、玉ねぎ、わさびや山椒、ニラ・・・・

また、潤いをもたらしてくれるもの・・・梨や葡萄、芋類・・・・

やはり季節にとれるものが良いですね。

アロマのエッセンシャルオイルで肺や呼吸器に良いと言われているのが、フランキンセンス(乳香)。樹木から採れるものなので、ウッディでスパイシー・・・ちょっとレモンみたいな感じの香りです。冷え性にも良いようです。

私は呼吸器が弱かったので、ロバートティスランドのもの(ピュアで非常に質が良いと思います)をよく愛用していました。最副作用の心配がないから使いやすいですね。

~参考~

最近は調子が良いのでここしばらくは使っていませんが♪風邪が流行るころはまた活躍しそうです♪ 

そして、季節の変わり目・・・・身体を冷やさないように注意をしたいものです。ついつい日中暑いと冷たいものを食べたり飲んだりしがちですが、冷たいものは控えて、お腹を大事にしましょう(*^^*)

もちろんヨガを続けて呼吸を深め、今から冷え性対策も。

秋の夜長は・・・まったりヨガでぽかぽかリラックス♪

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