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梅雨の季節♡うつうつイライラもヨガで解放しょう♡


梅雨のこの時期・・・肝臓の働きが鈍る時期・・・なんとなく身体もダル重い感じがあったり、浮腫む感じがあったりする方も多いことでしょう。

蒸し暑い日が続くと何となく鬱々したり、ちょっとイライラ感もあったりしますね。


こんな時期はちょっとしたミスや事故、怪我に注意が必要です。

この時期はキッチンでお皿を割ったり、包丁などでちょこっと指きったりと・・・そんなことも起こりやすいのだそうです(*^^*)

先日、日本の伝統的な整体術をされている先生からのお話がありました。


何を隠そう私も先日指を切ってしまいました(笑)

驚いて大声だして泣いちゃったりして・・・もちろん痛い思いをしますが、なぜかスカッとしたして・・・鬱々イライラの解放ー!だったのかも??(>_<)なんて・・・修行が足りません~(*'▽')


ここで、ヨガと感情のコントロールについて簡単にまめてみたいと思います。


ヨガは単なる身体のエクササイズではなく、心身の健康と調和を追求する深い哲学の実践でもあります。

その中でも感情のコントロールに役立つと言われていますが、その理由を考えてみましょう。

1. 気づきの向上

ヨガの練習は、呼吸や身体の動きに対する深い意識を養います。このような内部への注目は、私たちが感じている感情を認識し、それらにどのように対処すべきか理解するのに役立ちます。

2. リラクゼーション

ヨガのポーズと呼吸法は、心を落ち着け、ストレスを軽減します。これにより、感情的な反応が抑制され、より平和で穏やかな状態へと導かれます。

3. マインドフルネス

ヨガはマインドフルネスを促進し、私たちが現在の瞬間に集中するのを助けます。これは、過去の悔いや未来の心配から解放され、感情を穏やかにすることを可能にします。

4. 自己受容

ヨガではポーズの実践を通じて、自分自身と向き合い、現状を受け入れることも学びます。これは、感情のコントロールにとって重要なスキルであり、自己評価や自己批判に基づく感情的ストレスを軽減するのに役立ちます。

「他人と比べない」・・・これはヨガにおいても人生においても鉄則です♡ 5. 身体の調和

ヨガは身体と心の調和を目指します。アーサナ(ヨガのポーズ)は、体内のエネルギーフローを改善し、身体的な緊張を和らげます。身体的な緊張が軽減されると、感情的な緊張も軽減され、感情の調整が容易になります。

6. 感情のリリース

特定のヨガのポーズは、感情のリリースを助けると考えられています。例えば、ヒップオープニング系の股関節を開くポーズは、ストレスや恐れのような感情をリリースするのに特に有効であるとされています。これにより、私たちは否定的な感情を穏やかに処理し、コントロールできるようになります。

7. 内観と瞑想

ヨガは内観と自己理解を深めるための瞑想的な側面を持っています。瞑想と共に、私たちは自己と感情の深い部分を探求する機会を得ます。これは感情の認識と理解を助け、それらに適切に対処する能力を向上さることに繋がります。

ヨガは自分自身を見つめ、感情を穏やかにコントロールする能力を高める実践的な方法でもあります。


「ヨガは無駄なく無理なく継続する」・・・♡

それによって、自己認識を深め、心身の健康を維持することができるようになります。


ヨガはただ身体を動かすだけでなく、心の平和とバランスを見つける旅でもあるのです♡




樹々と光
樹々と光







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