本当の自分を知る・・・感じとるためのヨガ♡自分自身に誠実に♡そして「私には考える自由がある」ということに気づこう♡昔の日記より

ある本の中のフレーズ


・・・それは、自分自身について考えることだ。


自分で自分のことを考えるのは、易しそうで意外と難しいものだ。


しかし、これだけはしっかりと心に留めて欲しいものがある。


それは、世界中で自分という人間はたった一人しかいないと


いうことである。


もう一つは、自分には考える自由があるということと、


自分の能力はその気にさえなれば無限に引き出せるという


事実に気づくことである。


自分についての考えがまとまったら、次に、


今日から明日に向かって残された時間を


どのように使うかを、真剣に考えてみることである。・・・・・



~「人生って魔法の世界だ」 水口清一 ~



まずは自分と向き合うこと・・・なのでしょうね。

そして、どんな時でも私たちには「考える自由がある」、しかもそれは「無限の可能性がある」ということ♡



ある日のメディテーション「古い等身大の鏡」が意味するものとは?!


「自分を知る・・・」ということに関して・・・

こんな思い出があります。


ずっとずっと昔のこと・・・

トランスパーソナル心理学とホメオパシーに関するシンポジウムに参加したことがありました。

そのセミナーの中でメディテーションをする時間がありました。


そして、そのイメージの中で・・・


家の中に色々な部屋があって、そこに家族や仲間たち

がいて・・・


そこから出かける時、玄関から出て行ったのですが、

大切な忘れ物に気づき、あるものを確認しに戻ったのです。


その・・・「ある大切なもの」は・・・・???


家の廊下を歩いて進み・・・ずっと奥の方・・・普段はあんまりいかない場所に・・・古くてちょっとお洒落な感じの・・・「鏡」・・・

等身大の鏡が、ヴィジョンとして現れました。


参加者それぞれ色んなものがありましたが・・・


私の場合・・・その「ある大切なもの」は古い等身大の「鏡」だったのです。



メディテーションが終ったあと、それを絵にあらわしました。


そして、講師の方がそれぞれの絵を見てまわって・・・


私の絵を見たときに、なんだか意味ありそうに・・・ニコニコしながら・・・

何か英語で~~~??と言ってうなずいていたのです。


私は「えーっ?!何?なに?」って思って・・・

質問をしたかったのですが・・・その時の講師はイギリス人。

通訳つきのセミナーでしたので・・・


私は英語話せなくて・・・結局そのままになってしまったことが

ありました。



それは偶然に新幹線の中で・・・・「鏡の」答