時は命なり・・・若き日・・心に残った言葉♡Ⅰ

「時」は「いのち」


車を運転して移動しているとき・・・

何故か?ふと

頭に浮かんできた

何がきっかけだったかはわからないけれど


この言葉


「時は命なり・・・」


資本主義的には??「時は金なり」なんだけどね(笑)


若き頃お世話になった社長さんが「時は命」という言葉がある・・・とお話してくれた。日台湾出身の実業家である安藤百福の名言とされていますね。

時計の針は時間を刻んでいるのではなく・・・自分の命を刻んでいるのよ・・・と。


お話してくれた社長は今は亡き恩師であるけれど

こんな形でエネルギーを送ってくれるんだな・・・って・・・そんな風に思った。

そうか!

お彼岸だし??なんて・・・


まだ22歳だった私の

心に響いた言葉。


しかしながら

今でこそ

その言葉の重みが分かるようになってきた・・・と思う。


日々の生活の中で人々は命を差し出し合って生きているとも言える。


いただいた「時」

頂いた命のかけらを大切にしよう


同時にバッチ博士の「汝自身を癒せ」

エドワード・バッチの想いというものも思いだした。

なぜか私の中ではリンクしている・・・

できる限り

その人の人生を健やかに・・・充実したものとできるように・・・と。

自分自身の大切な人生をまっとうできるようにと・・・そんな祈りを感じた本。



真剣に日々を生きている人々にとって

正に時は命なのだ。


全ての人が

本当の「私」のために

大切な命を使う


それはきっと・・・

この世界のために

世界の調和のために

重大なことなのだと思うのである。


迷うことなかれ

自分に誠実に生きるのだ♡


全ては宇宙の理♡


いつでも

どんな時もピュアな意識と一つでいられるように


呼吸に意識を向けて

ヨガを♡



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