心と身体を緩めて変える自律神経と呼吸♡動くポイントはリリースしてリカバリー♡

自律神経ってよく耳にしますよね。私たちが日ごろ何も意識していなくても、寝ている間も食事している間も、会話している間も・・・内臓や血管などの働きをコントロールしてくれている神経。

交感神経と副交感神経二つの神経があります。

交感神経は吸う息、緊張と関係があり、副交感神経は吐く息、弛緩(リラックス)と関連があります。

ボディの修正を目指すヨガには、リラックスすることが大事なので腹式呼吸をベースにします。

日頃私たちは、忙しく仕事をしたり、家事に追われたり、新しいことをやったり、人混みにもまれたりと・・・主に活動している間は緊張していて、呼吸は浅く交感神経が優勢です。

この状態が長く続いてしまうと、酸素が十分に体にも取り入れられず、自律神経のバランスも崩れ、疲労感が残ってしまう・・・肩こりや首凝り・・・身体の凝りの原因にもなります。


気持ちを緩めて身体も緩めるためには、意識的に腹式の呼吸を行う習慣をつけると良いです。

なかなかどんな時もとはいきませんが、気が付いた時や、寝る前の数分でも腹式呼吸を行うことがおすすめです(*^^*)


そして、ヨガを行うときにも吐く息を長くして、より副交感神経(リラックス)に刺激を与えるようにして、固まってしまっている関節のまわりも緩めていきます。

呼吸を深めながら、身体を動かし、筋膜も緩めてリリース・・・そこに修正のポーズをしてリカバリー(修復)してバランスを整えていきます。

一回二回やったくらいですと、その時整った身体はすぐに戻ってしまうかもしれませんが、繰り返し反復の力で整った状態が徐々にキープされていきます。


ヨガは飽きずに程よく継続・・・無理なく無駄なく継続することによって、心身の良い変化を実感することができることでしょう♡


私にとってヨガが続いてしまったのは・・・やはりヨガを行うと気持ちよく整ったから・・・一日がご機嫌に過ごせるから・・・

やっぱり・・・ヨガのある生活は素晴らしいから♡

もっと身近にヨガを♡


リラスマイルYOGA♡

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