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心と腸と脳・・・そして骨盤♡ヨガしよう!

心と腸と脳

腸が全身の健康に影響を及ぼす・・・それは心にも・・・

最近では遺伝子解析技術が進み、様々なことが明らかになっているようです。


また、日本では昔から、「腹が立つ」という言葉があるように、心の状態とお腹の関係を表したりもしますね。それは科学的にも理があると仰る専門家もいるくらいです。


そして腸は脳よりも進化の過程で先にできたと考えられています。

単純な生物から複雑な生物まで、生物の多くは消化器系を持っており、その中でも腸は最も基本的な消化器官の一つです。


脳はより進化的に発達した器官であり、より高度な知的能力を持つ生物に見られます。

腸は脳と密接に関連しており、腸内細菌の活動や腸-脳相互作用が、人間の健康や行動に影響を与えることが知られています。

また、腸は体内最大の免疫器官ともいわれ、腸内の環境が崩れると免疫力の低下にも繋がるようです。


腸を整えるためには、発酵食品を摂ったり、良い水を飲んだり、適度な運動をすることが良いでしょう。我が家では毎日のお味噌汁や漬物は欠かせません♬

また、リラックスできる時間をきちんととることも大事です。



骨盤の状態と腸

また、骨盤は腸を支える重要な役割を果たしており、骨盤の歪みや不均衡が腸や腰の周りの機能に影響を与える可能性もあります。


骨盤が後ろに倒れると、腸に対する圧力が増加し、便秘や消化不良などの原因にもなりますね。

骨盤の状態を正常に保つことは、腸の健康を維持するためにも大切なこと・・・ポッコリお腹や下半身のだるさ、むくみなども・・・関係ありそうですね(*^^*)

骨盤の歪みや不均衡を改善するために、整体や、もちろんヨガも良い方法として考えられます。


便秘改善には、弓のポーズや、胎児のポーズ(ガス抜きのポーズ)、スフィンクスのポーズでお尻フリフリも効果的です♡


●弓のポーズ* うつ伏せで両足膝を曲げて、両腕を後ろに回してそれぞれの足首を持つ。息をすってお顔を上げていき、吐きながら両足を上にあげるようにして全身反る。胸も開いて目線を上に向けます。そのまま三呼吸ほど。(無理のないように行いましょう)


●胎児のポーズ(ガス抜きのポーズ)* 仰向けで、足を揃えて両膝を胸の前に曲げてきて抱えて引き寄せます。背骨を感じながら、顎をそっと引いて、首の後ろも長く伸びるようなイメージ。5呼吸~7呼吸くらいゆっくりと。


●スフィンクスポーズお尻フリフリ* うつ伏せで、胸の横に両肘をついて手のひらは下にに向けて床につく。上半身を起こします。臍下から足はマットについた状態。足は伸ばして。その状態でお腹はマットにしっかりつけたまま、腰、お尻をふりふりと左右に動かします。30回~50回くらい行うと良いです。(疲れたら回数少なくして休んでね)


日常にヨガの時間を組み込んで♡骨盤調整と快腸生活を送りましょう♡


💕次回のヨガワークショップは4月29日(土)スペースU古河13時半~・・・ザ・骨盤!ということで、骨盤の調整ヨガにフォーカスして行います。

後ほど参加者を募集いたしますので宜しくお願いします(*^^*)♡


4月7日8日9日は10時半〜

大阪仮想空間「未来創造」の2階にてイージープライベートレッスン有ります♡

大阪市玉造の音浴サロン 仮想空間「未来創造」

お近くで興味ある方ご連絡下さいませ♡

未来創造はこちら↓



リラスマイルYOGA教室 古河 ♡ オンラインヨガクラス



蝶々
蝶々




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