動く瞑想~日常ヨガでご機嫌モードにスイッチON♡冬だって幸せホルモン活性化

動く瞑想~日常ヨガでご機嫌モードにスイッチON♡冬だって幸せホルモン活性化

11月に入り、日の入りの時間が早くなってきましたね(*^^*)

17時前にはもう暗くなってきますが、この時期は特に夕暮れ時の風景は美しく感じられたりします。


本来人は自然と共鳴して生きているので、やはり季節によって気分も変わってきますね。

秋が深まり冬を迎えるころになると・・・日照時間も減り、ちょっとセンチメンタルな気分になったりもします。

仕事や心配事で頭がいっぱいになったり・・・あまりにも自然な状態からかけ離れている時間が長くなると、ストレスが溜まり呼吸も浅くなり、度を越して鬱々と落ち込みやすくなったりするかもしれません。

日常においても意識して呼吸を深めたり、ヨガを行って穏やかな気持ちで過ごせるよう心掛けていきたいものです。


ヨガと幸せホルモン♡の関係

幸せホルモンといわれる3つのホルモンに注目してみましょう。

私たちが「幸せ~」と感じるときに分泌されるといわれている主な脳内ホルモンは、「セロトニン」「オキシトシン」「ドーパミン」の3つ・・・良く耳にしますよね。改めて見てみましょう。


オキシトシンは、触れ合いホルモン。出産や子育ての時に分泌されると言われていますが、その他でも、安心する人とのスキンシップや、何か人の役に立つことができて嬉しいなぁ・・・と思ったりすると分泌されるホルモンと言われています。


ドーパミンは、達成感などの喜びホルモン。主に、何かにチャレンジしたり、うまく行って褒められたりすると分泌されるホルモン。


そしてセロトニンは、安心ご機嫌ホルモン。自律神経のバランスを整えるような運動や、日光に当たること、またスキンシップにより分泌されやすいホルモン。

セロトニンがきちんと分泌される状態でいると、ストレスにも負けず、感情のコントロールもバランスがとれて、若々しくご機嫌でいられるということです。


日常的にヨガを行うことによって、自然と呼吸が深まり、自律神経も調整され、セロトニンの分泌も高まると言われています。とにかくリラックスして自分自身の内側に意識を向けることができるので、ストレスから解放されやすくなります。頭の中のごちゃごちゃも自然と片付きやすくなる・・・まさに動きながらの瞑想のようなものです。

私自身、ヨガと出会って、実践してみて、本当に良かったなぁと感じています(*^^*)

人生の恩師から勧められて、なんとなく初めたヨガでしたが・・・やはりヨガのある生活がとても心地よく、ずっと続いてしまっているのです。


早朝から仕事があっても、ほんの5~10分ほどヨガ行うと、一日の質が高まると感じています。

できることから少しずつ・・・

ヨガは無理なく無駄なく継続する・・・♡幸せホルモンも増えて日常をご機嫌に♡


日常を輝かせる♡リラスマイルYGOAで一緒にヨガを楽しみましょう♡


皆様の人生の一コマに・・・リラスマイルYOGAを・・・ご一緒できたら

とっても幸せです(*^^*)


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