自分本来の「声」を引き出そう♡ヨガでボディ修正と横隔膜のリラックスが鍵♡私の体験から・・・

日頃、「声」について何か感じたり、考えたりしたことがあるでしょうか?


もしかしたら、人前で何かお話ししなければならない時や、そんなお仕事の方は日頃から意識をしているかもしれませんね(*^^*)


また、そうでなくても、大きな声や小さな声、こもる声など・・・幼い頃からコンプレックスを感じている場合もあるかもしれません。

メンタルが声に影響を及ぼすこともありますし、姿勢や声の出にくさがメンタルに影響を及ぼすこともあることでしょう。


思い返すと、私はある時から言葉を発することに躊躇することが多いな・・・と感じていました。もしかしたらそれは幼い頃の体験が無意識の中にあってそれが関係しているかもしれません・・・

そして声も・・・幼い頃はのびのびと声が出ていたことを覚えているのですが・・・ある時から・・・小学生のころ・・・声が良く出なくなってしまったのです。

自分で思ったより声がでなくて、「あれ?」と思ったことがありました。

その頃は緊張のせい?かな?とも考えましたが・・・本当の原因は良くはわかりませんでした。それからというもの大きな声を出すのはちょっとつらかったりしていました。


でも、高校では音楽部に所属をしたので、腹式呼吸や発声練習、イメージトレーニングのようなこともおこなって、ほぼ毎日のように楽しくコーラスを行ったりして、声がお腹から出せるようになってきました。

また、短大の頃には元アナウンサーの講師から学ぶスピーチコミュニケーションの科目で、発声練習がありました。これらはとても良い経験になったと思います。

しかしながら、今から思えば・・・まだまだ本当の声は出せていなかったように思います。


大人になってから・・・やはりヨガの継続により、声の出し方・・・というよりも・・・自然と声が良く出るようになったことを覚えています。

何といいますか・・・声が楽に出るようになる・・・といった感じです。


ヨガを始めてから3年ほどたってから縁あって司会の仕事を始めましたが、ヨガと出会っていなかったら私の場合は、きっと声がよく出ていなかったと思います。

その後司会事務所の恩師による司会レッスンが加わり、声の出し方を学び、さらに通る声に繋がったと思います。


また、「なぜこんなに自分は肩が凝ったり首が凝ったりするのだろう・・・首の状態はものすごく縮んでいるように思えるし・・・どういうことなのか?・・・・」と自分自身に問い続けていたところ


ふっと・・・思い出したことがありました。


瞑想を続けるようになってから・・・自然と内観することも多くなり、ふと鏡を見ているときに意識に上がってきたのです。


小学生の頃に校庭で遊んでいて、背中を強く打ち、息が止まってしまうという経験がありました。ギリギリのところで事なきを得たのですが・・・かなりの衝撃だったので、その時に首を痛めたのだと気が付きました。そのまま大人になってしまったのです。

子供の時に声が出にくくなったのはそのことが大きな原因の一つだったと思います。


「声」というのは、喉や声帯だけが関係しているわけではありません。

やはり身体全体が関わってきます。腹筋、横隔膜、肺・・・呼吸に乗せて吐く息で声帯を震わせて、口や喉だけでなく鼻の奥の方にも響かせて「声」になる。


その声に、人の想いが乗り、言葉となって紡がれる・・・


やはり、身体全体を良く動かし、固まった筋肉、詰まった関節も緩め、緊張した横隔膜を緩めて、腹筋を良く使うようにしていく・・・

横隔膜が緩むこと、リラックスすることはとても大切です。

なんといっても、呼吸量が増えます。酸素が沢山取り入れられるのでもちろん健康にも良いですし、声量も増えることでしょう。


ヨガを継続して、身体の柔軟性が高まり、骨格が正しい位置に修正されてくると自然と本来の声が出しやすくなります。


力むことなく、それでいて安定したパワーのある・・・その人らしい声が出せるようになることでしょう♡


ボディの修正とリラクセーションヨガで「声」も自分らしく整えましょう♡