ある日の夢日記♡・・・風は吹いている!ミッションは?!・・・脳内制約を超えていけ!(笑)・・・脳支配そのものを超えて真の調和の世界へ♡

ここは??どこだろう

乾いた石膏造りの大きな建物の中。広々とした空間が広がり、特に窓が塞がっているわけでもない。

大きなアーチ型の出入り口がいくつもある。

明るい光が差し込んでいるが・・・全く風を感じない。

外に見えるのは

サンドベージュが広がるような世界。

砂漠ではないが、草原とも言い難い、とても渇いた土地・・・


私は・・・友人か?・・・誰か??女性と手を繋いでいる

一緒に同じことを考えている。

そう・・・ここから抜け出そうと。

外の世界がどこに繋がっているのか?この辺りに見渡せる風景から・・・もっと先がどんなふうになっているのか?

全く検討もつかないのだけれど。

ふと気がつくと、何か?人々が列を作りぞろぞろと一つの部屋に向かっている、・・・

皆同じようなワンピースに身を包んでいる。

ナチュラルで肌触りはよくて

自然な生成色・・・?やはり乾いた感じの色。なんと言ったらいいか??

乾いた砂のようなベージュに近い白っぽい生地のもの。


私も友人も、皆同じワンピースだ。


あ・・・ここは…何?緩和な収容施設なの??・・・

しかし何も困るようなことはなさそうだ。

同じ服を着た人々がいて、穏やかに小さな声で会話している。

これは?・・・食料品などの配給らしい。


ふと気がつくと、以前どこか?で一緒だった?見たことがある男性が配給係に扮してワゴンを押しながら横切った・・・ちょっと深めに帽子かぶって。

あちらも私に気がついたようだけど知らないふりをしているようだ。

私は声をかけることは控えた。

でも、何となくわかった・・・

彼もチャンスを狙ってここから出ようと思っているようだ。

時々、軍服姿の男が見回っている。

監視されているのだけれど、

実は、ほとんどここから逃げようと思う人はいないのだ。


皆んなここから出たとしても、果てしなく続く?かもしれない?外の世界では生きていくことができるかわからない・・・ここが安心で安全・・・そう思っている。


どんな恐ろしい?生き物が居るのか?いないのか?それもわからない。

もしかしたらこの渇いた土地の先には、緑の草原や花々が咲く・・・そんな世界があるかも知れない?・・・

でもそれは幼稚な幻想としか思われないのだ。


しかし、それでも私たちは

外の世界に出ようと決心しているのだった。


ふと・・・

出入口の方を見ると、何か?新たな通路のような??外に出るための道のようなものが見えた。