オリンピックに出場するような選手のトレーニングにもヨガが?!

2016年、リオ オリンピック・・・ 日本も沢山のメダル獲得で盛り上がり、私たちも多くの感動と勇気をいただいていますね! 怪物世代と言われる?ような・・・若く、のびのびとした、まるで恐れを知らないように見える?選手たちの活躍も話題になっています。 また、沢山の重圧を背負いながら若い世代に背中を見せ、夢を与え続けているベテラン選手たちの活躍からも、多くの感動的なシーンが生まれています。 以前、体操の内村航平選手のインタビューがテレビで放送されていましたが、とても印象深く心に残っています。 世界で最も強い選手は、世界で最も多く練習をした者だ・・・それ以外の何物でもない・・・と、偉大な先輩から聞いた・・・いうような意味のお話だったように思います。 とてもシンプルなことで、腑に落ちると思ったと・・・。 私も、以前ある方から、何事においても・・・「繰り返し反復は宇宙の秘密なり」・・・という言葉を聞いたことがあります。繰り返し反復の威力・・・それが最も多く練習した者が最高の結果を生む・・・といことなのかもしれません。 また、今回のオリンピックでは、日本において96年ぶりにメダル獲得をした、テニスの錦織圭選手もスポットを浴びていました。 錦織選手といえば、トレーニングの中に、ヨガを取り入れているという話も以前記事にされていました。 第三次ヨガブームと言われる昨今・・・・アスリートの中でも、精神面、身体面に有効であるヨガを行っている人も多いようです。 野球の一郎選手や、サッカーでは長友選手などがヨガを行っている話は結構有名です。身体のメンテナンスとして、ケガの予防のためにもきっと良いのでしょう

気持ちよい目覚めのために♪寝る前ヨガ

眠ることも一仕事・・・ 私たちは日頃、睡眠を充分とることによって、疲れた心身を回復させることができます。 その、大切な睡眠をサポートし、気持ちよい目覚めの朝を迎えるためにも、寝る前 ヨガはお勧めです(*^^*) 夜、寝ている間にも、内臓は働いていますが、特に、23時~1時の間は胆のうが活発に働き、深夜1時~3時は、肝臓が活発に働く時間帯といわれています。 寝不足をすると肝臓に良くないのはその辺の理由もありますね。美肌作りのゴールデンタイムが22時~2時というのもご存じの方は多いはず。 また、3時~5時は肺の働きが活発になる時間帯です。 やはり、喘息を持っている方や、肺が弱い時・・・また、そうでなくても、明け方になると咳がでる・・・なんていう経験もあることでしょう。 より、上質な睡眠へと導き、心身の回復を高める・・・寝る前ヨガの習慣を♪ まずは、ゆっくりと足首を左右共に良く回してから(少なくとも前に20回後ろに20回程)・・・その後あぐらで座り、足裏を合わせて、膝を上下させて、内腿、股関節を柔軟にしましょう。 特にハードなものや、交感神経を刺激するようなものでなければ、どんなヨガでもよいと思いますが・・・寝る前にはやはり、肝臓の働きを助けるようなものや、リラックスできるポーズが良いですね。少しご紹介したいと思います。 ☆ 前屈のポーズ 首、背中、ひざ裏などの裏筋肉をのばすので、疲労回復、視力の回復、冷え性、腰痛などに効果があり、お腹に血液が集まるり、肝臓、胃の働きを高めます。 両脚を伸ばしてかかとを突き出し、長座で座り、股関節を曲げて身体を前に倒していきます。頭のてっぺんから誘導

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